よく使う書類ってどこにおくのがベストなんだろう?
机の上に立てるのか、キャビネットに入れるのか…
選択肢がたくさんあると迷いますよね。
答えはお使いのデスクや環境によりけりですが、最もアクセスしやすいのは机の深い引き出しです。
A4のフォルダやファイルがすっきり入って鍵もかかる。
使わない手はありません。
そこにお菓子を入れてる方、もったいないですよ!!
デスクの引き出しはA4を立てて入れられる設計になっている
一般的な事務机は、左右どちらかに浅い、中くらい、深いと3段くらい引き出しがついていますよね。
このうち一番深い引き出しはA4の個別フォルダが入る設計になっています。
なぜなら個別フォルダもデスクの引き出しも、JIS規格で作られているから。
同じ理由で、学習デスクの一番深い引き出しにもピッタリ入ります。
※つまりJIS規格ではない、おしゃれデザイナー家具は入らない可能性大
自宅がオフィスで…という方は、お子さんの学習机やその袖机が余っていればチャンス!
一番深い引き出しを、ぜひ有効活用してくださいね。
引き出しは上から見て出し入れするため、立てて入れるのが基本です。
平積みしてしまうと、下の方の書類は取り出しづらいですよね。
大きい空間は持て余してしまう方が多いのですが、入れるものに合わせて区切ると空間を上手に使えます。
さっと見たいマニュアルや資料は、ちょっと引き出しただけで取り出せる、引き出しの手前側へ。
月に一度見る会計の書類は真ん中へ、など置き場所も工夫するとさらに使いやすくなります。
深い引き出しは大容量がゆえに、少量のフォルダやファイルしか入っていないと倒れてきます。
仕切り版がついている場合もありますが、ピッチが合わない時はファイルボックスの出番。
中身が少なくても幅ピッタリで固定できます。
あるクライアント様は、書類は全て書棚に移動したのでデスク周りで使うものを集約。
浅い引き出しには入れづらかったプリンターのインクをまとめました。
他に、さっと取り出したい予備のノート、書類を仕分けるクリアファイルを収納。
ノートやインクを収納一歩も動かず取り出すことができ「集中力が切れなくて良い」とおっしゃっていただけました。
このクライアント様は、ご依頼いただくまでは書類を全て平積みしておられたタイプ。
書棚も、引き出しの中も、すべて地層になっていました。
が、今では平積みしてる人を見ると「絶対探すの大変だし、崩れてこないか心配で」ウズウズするまでに。
一度便利さやリスクの大きさを知ってしまうと、自分の中のスタンダードが変わります。
たかが書類の収納方法ですが、効率の良いやり方にアップデートしていきましょう!
ぜひ、書類は立てて収納を。
お持ちの方は深い引き出しを活用してみてくださいね!