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「ちゃんとして」って怒られない、デキる上司は共有が上手

2026/01/08
「ちゃんとして」って怒られない、デキる上司は共有が上手
忙しいとデスクや身の回りが荒れがちで、「ちゃんとして」ってスタッフに怒られてます
と苦笑するオーナーさんのお話を伺うこと、よくあります。
ちゃんとしたい気持ちはあるんだけど…お忙しい日々だとなかなか難しいですよね。

スタッフさんが怒るのは、本当はあなたを助けたいと思っているから。
頼ってくれないことにフラストレーションを感じているのかもしれません。

なるべく情報共有、を心がけるとお互い心穏やかでいられます。

職場はモノも情報も「共有」がベース

あなたとスタッフは立場や役割が違うだけで、同じ目的に向かって仕事をする仲間。

人事情報など機密的なことは除くとして、
  • こんな顧客とこんな話してる、とか
  • こんなサンプルや書類を渡してる、とか
  • こんな予定で動く、とか
情報共有しておくと、周りがあなたを助けてくれるはずです。

いつでも誰でも見てわかる「共有」状態にしておけば、あなたがすっかり忘れていたとしても
「そろそろ出発ですよね、忘れ物はありませんか?」と声をかけてくれるかもしれません。

デキる上司は頼るのが上手

仕事ができる人は、周りを頼るのが上手な印象がありませんか?

私の好きな考え方の一つは
パズルのピースの凸凹は自身では埋められない というもの

人がパズルのピースだったとしたら、
自分の凹んだところ(苦手)は自分の凸(持っているもの)では埋められない
だからたくさんの人がいて社会(一枚のパズル)が成り立っているんだよ、という考え方です。
あなたの得意は誰かを助けるためにあって、あなたの苦手は誰かの得意が埋めてくれます。
これが腑に落ちると、生きるのがラク!

周りのスタッフさんの方が得意なこともあるので、遠慮なく助けてもらいましょう。
ただし、説明なしの丸投げはNGですよ!
何が共有できて何は渡せないのか考えて、ぜひ書き出してみてくださいね。

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