片付けは最大の防災 胸に響く言葉と気づきがたくさんありました(親子の安心を育む防災講座 オンライン)
2026/10/05
子育てサークル るりゆーる鳥取さまよりご依頼を受けて「親子の安心を育む防災講座 第4回 減災につなげる暮らしの仕組み」に、オンラインにて登壇しました。
るりゆーる鳥取 さんは、ミュージックケアを軸にお子様の発達をサポートしている鳥取市の子育て支援拠点。
るりゆーる鳥取 防災プロジェクト
〜つながる・まもる・そなえる〜
親子の安心を育む防災講座 は
- 子供がいると災害時の避難が不安
- 何を備えたらいいかわからない
- いざという時、一人では心許ない
そんな親子のための「学んでまもる」4回連続講座でした。
第3回までの講師は、ひろしま女性防災会の方々。
防災の基礎、被災体験からの具体的な備え、アレルギーに配慮した食事、と学んできた皆さんに
ちょうど良い備蓄と減災につながる普段の暮らしの整え方 をお伝えしました。
片付けは最大の防災、の理由
普段の暮らしが整っている(片付いている)ってどういう状態?
整っていないと何が困るの? を
普段は?と災害時は?で考えるところからスタート。
ミニマリストが推奨されがちですが、備蓄を考えていない場合は災害に弱い。
好きなものに囲まれる暮らしは豊かだけど、減災対策をしていないと災害時はお気に入りのモノが凶器に変わるかも。
極端だと、どっちもどっち
だから、我が家にちょうど良いモノの量を探りながら整えていく。
そこをお手伝いするのが、我々整理収納アドバイザーということもお伝えしました。
片付けやすい環境は作れる
片付いていると、平時から
- 怪我しない
- 探し物しない
- 行動が早い
これって災害時にも超重要!ですよね。
だから 片付けは最大の防災
この視点を持っておくと、片付け進みます。
今日すぐできることが見つかる90分
私の講座は「他人任せにせず、自分でやろう」と思っている方向けに作成。
「これならすぐできるかも」と思ってもらえるようなお伝え方を心がけています。
講座では
- 自分で片付ける時の方法とポイント
- 市販されている減災グッズのご紹介
- 身近にあるモノでできる対策
- 備蓄の考え方と取り入れやすい方法
など、具体例や写真多めでお伝えしました。
私が実際に自宅に施した災害対策のブログもちらっとご紹介。
やっぱり体験してみないとわかりませんから。
ぜひ、すぐできることから1つずつ
そして家族や周りを巻き込んでいって欲しい!
これも熱くお伝えしましたよ。
↓ご感想&やるぞ宣言、いただきました
早速片付けに着手して備蓄します

具体的な片付け方がわかってよかったです。ちょうど来月から預かり保育が始まるのでクローゼットを片付けて、備蓄場所にします。
身近な商品が、防災にも役立つことを知りませんでした。早速購入して設置します。
とてもわかりやすかったし、胸に響く言葉が多く、講座の4回目と思えないほど気付きがありました。次に向けて動き出したくなるお話しでした。
受講された方やひろしま女性防災会の皆さんからも、
- 子供の服や靴はすぐにサイズアウトするから、防災リュックの中の見直しもこまめに
- 首にかけるタイプの懐中電灯は両手が空くし、頭の締め付けが苦手な子供にもおすすめ
など、貴重な経験談とおすすめ商品をシェアしていただきました!
繋がり、学ぶって大事ですね!

貴重な機会をいただき、ありがとうございました!
ぼうさいこくたい2026in鳥取 に参加!
そして、鳥取県中部地震から10年の今年、倉吉市で開催される防災のお祭り
ぼうさいこくたい2026 in鳥取 に、るりゆーる鳥取のスタッフとして竹内も参加します。

ぼうさいこくたい2026 in 鳥取
日時:10月17日(土)、18日(日)
場所:エースパック未来中心、鳥取県立美術館周辺
るりゆーる鳥取 の出展場所は エースパック未来中心の【なしっこ館側】
ブースNo.は B045 です
多分、ピンク色の装飾です(笑)
親子で防災を取り入れる第一歩に!
ご来場をお待ちしています。
みんなで備えていきましょう!
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講師依頼をご検討の方へ
セミナーの内容は、参加者さま・ご要望に合わせてカスタマイズ可能です。
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