ぼうさいこくたい2026 in鳥取に参加しました!
2026/10/28
恥ずかしながら、この時初めてぼうさいこくたいの存在を知りました。
ぼうさいこくたいとは
ぼうさいこくたい(正式名称:防災推進国民大会)とは、内閣府などが主催する、産学官民の様々な団体や機関が一堂に会し、日頃の防災活動や研究成果を発信・共有する日本最大級の防災イベント。
大きな災害を経験した自治体を巡回する形で開催されています。
鳥取県中部地震から10年の今年は倉吉市で開催されました。
るりゆーる鳥取は初めての出展でしたが、毎年参加されている団体が多く、1年に1回ここで会うのが楽しみ!と言った様子。
大学のサークルから町内会、メーカーさんまで、防災への関わり方ってこんなにあるんだ!と驚きの連続でした。
ブースの装飾と講座でお手伝い
当日に向けては企画とブースの装飾制作をお手伝い。
るりゆーる鳥取が普段、ミュージック・ケアやママビクスなどを通じた地域の繋がりづくりをしていること。
その一環で防災講座を4回行ったこと、うちオンラインの3回分はアーカイブ販売があることもわかるように制作しました。

第4回担当の私の講座の内容も抜粋して展示。
「備え度チェック」を記入してもらい、手薄なところへの対策もお話しさせていただきました。

初日の夕方には石破茂元総理大臣もお立ち寄りいただき、出展内容をご紹介。
防災庁の立ち上げに尽力された方ですし、地元なので感慨深かったのではと想像しました。

防災ホイッスル作成体験も
「備え度チェック」を記入した方は、防災ホイッスルを作れる特典をご用意。
市販のホイッスルに蓄光シールを貼るだけですが「必要だと思っているけどそう言えば持ってないわ」という方が多く、喜ばれました。

このホイッスル、私もスマホや普段使いのカバンにつけています。
他にも、各部屋の備蓄水にセットしておくのもオススメ。
暗闇でも使えるよう、蓄光シールはマストです!
ブース多すぎて全部は見られない
今回のぼうさいこくたい2026 in 鳥取は533団体と過去最大の出展者数!
せっかくなのでシフトの合間に会場を巡ってみましたが、広すぎる(笑)
それでも、
- 普段使っている食品メーカーさんから長期保存できる商品が販売されていること(ハウス食品)
- 避難所の設営を楽にするアイテムを畳屋さんが考案したこと(ホットプレイス72)
- 人によって防災を担う時の得意分野の違いと活かし方(J:COM)
- 福祉事業として賃金を上げるためにアルファ米製造販売を手掛け発信している会社がある(希望食品)
- 災害ごみと便乗ごみ問題(鳥取県生活環境部)
など、知らなかったことをたくさん知ることができました。
今後、何かの形で皆さんに還元できたらなと考えています。

るりゆーる鳥取さんの防災講座、アーカイブ視聴受付は10月31日まで、視聴開始は11月上旬の予定です。
ぼうさいこくたいに行けなかった方も、考えるきっかけにご利用くださいね。講師依頼をご検討の方へ
セミナーの内容は、参加者さま・ご要望に合わせてカスタマイズ可能です。