事例が多くて「書いておかないとやばい…」と思えた(はじめてのエンディングノートセミナー オンラインご感想)
2026/09/09
暗くならずに、これからを楽しく考えたくなる「はじめてのエンディングノートセミナー」をオンラインにて開催しました。
今回はご自身も片付けのプロであり、書類整理のプロ・ホームファイリング®︎アドバイザーでもある
堀中里香さん、天野貴美栄さんのお二人にご受講いただきました。
50代半ばという年齢的に、親や自分のことを考えるとエンディングノートを書くことをちゃんと考えないと、と思って
だけど、エンディングノートに何を書けばいいのか知らなくて💦

見えない分書いておかないとわからない

50代半ばという年齢的に、親や自分のことを考えるとエンディングノートを書くことをちゃんと考えないと、と思って
だけど、エンディングノートに何を書けばいいのか知らなくて💦
というのが受講理由。
人生のエンディングに立ち会う機会がないと、なかなか想像がつかないですよね。
その辺りが腹落ちするようなお話を竹内の人生経験総動員でお伝えしています^^
エンディングノートを書くのは何のため?
なぜ書いておくとよいのか?
エンディングノートの役割の一つは、万が一の事態が起こった時に、家族がスムーズに対処できるようにするため。
医療処置にせよ、ご葬儀にせよ、遺品整理にせよ
- どこに何があるのか探すのが大変
- 本人がどうしたいのか、確認するのが困難
だからです。
生きているうちでも同じなのですが、モノの整理とデータ整理では難しさが違います。

データも思考も、見えませんものね。
これらを元気なうちに整理しておくと、誰かにお願いする時も何かとスムーズ。
お家の片付けと同じです。
病気、事故、災害、万が一の事態は年齢に関わらずやってきます。
だからこそシニア世代だけでなく、現役世代にも書いておいていただきたいな、と熱くお伝えしております。
ご感想をいただきました。
書いておかないとやばい…と思えました

とにかく事例が多くて、それがとても良かったです。
「こんな例もあるよ」という話で
「え!そうなんだ。やばい…」と思えることができました(笑)
実家の◯◯とか、◯◯で困るとか、考えたことなかったです。
もっと、ゆっくりじっくり聞きたい内容でした。
濃いセミナーをありがとうございました!
こちらこそ、貴重な機会をありがとうございました。
現役世代はデジタルの持ち物も多いので、ぜひできるところから進めてくださいね!
エンディングノートセミナーを受講するなら
- 親や自分の老いを感じるようになった
- 子供に突然渡されて戸惑った
- 本屋で手に取ったけど棚に返した
「エンディングノート、そろそろ気になる」と思うタイミングは、人それぞれ。
早すぎることも、遅すぎることもありません。
田舎にいると、口に出すことがタブー視されることもありますが、死は誰にも等しく(そして時に突然に)やってきますので、備えておいて損はないのです。
避けて通る術はない。
仮にでも「私はこうしたい」と考え、書いておくことがだいじ!
そのきっかけになる90分です。
シニアと言わず、30代〜の現役世代にもぜひ受けていただきたい「はじめてのエンディングノートセミナー」。
毎月か隔月で定期開催、開催リクエストも歓迎です。
詳しくははじめてのエンディングノートセミナーのページへどうぞ