ダンボール3箱分作業が進みました(もくもく会15日はファイリングデー)
2026/08/19
毎月15日はファイリングデーと称し、書類整理のもくもく会を開催しています。
今月はイレギュラーな日程でしたが、2名の方にご参加いただきました!
黙々と書類に向き合う60分
「ファイリングもくもく会」は書類整理の時間確保を目的とした、無料のオンラインイベントです。
オンライン会議システムzoomの画面越しに、一緒に手を動かしています。
参加される方は、それぞれ
- 溜まっている書類を処分と保管に分ける
- PCやスマホのデータ整理
- 受講中のホームファイリング®︎準1級のステップを進める
など、思い思いの作業をしています。
「時間があればやりたい」だとやらない、から先に時間確保するのだいじ!
直前に申し込みボタンを押す方も、毎回おられますので思い立ったらポチッとしてください笑
後回し癖がある人は「環境」に投資しよう
書類整理ってモノのお片付け同様「後でいっか」の代表格。
「いつかやろう」の「いつか」は来ないと自覚した方から動き出してる印象があります。
とはいえ自分を律するって難しい…
お金払ってサポートを受けるもよし
講座を受けて進めるもよし
中でも
もくもく会はzoomをオンにするだけとハードルが低いので、おすすめ!
開催するだけでなく、私もよく参加してます。
これ、「後でやろう」な人に有効な手法の1つなんだとか。
ボディ・ダブリング(Body Doubling)
他の人と同じ空間(またはオンライン)に一緒にいる状態で、それぞれ自分の作業や家事に取り組むことで集中力や生産性を高める手法のこと。
特別な指導や会話はせず、ただ「誰かがそばにいる」という存在感によって行動のスイッチを入れやすくする。
特別な指導や会話はせず、ただ「誰かがそばにいる」という存在感によって行動のスイッチを入れやすくする。
もくもく会に参加する効果
もくもく会やお片付け会はボディ・ダブリングの効果が得られます。
ボディ・ダブリングの主な効果
- 先延ばしグセの改善: 「始めるのが億劫(おっくう)」という心理的ハードルを下げ、作業へ取り掛かりやすくする
- 注意散漫の防止: 誰かの目が少しあることで、スマホを見るなどの脱線を防ぎやすくなる
- ADHD・発達障害の特性サポート: 脳の実行機能やモチベーションの維持に悩む人によく活用される
学生たちがLINE繋いで勉強するのと一緒、知ったら使わない手はないですね。
実際、今回は「講座も興味あるけど、とりあえず手を動かしたい!」という方にご参加いただきました。
すごく集中されているのが、画面越しでも伝わりました。
(割と集中力が必要な作業です…)
一人では取り掛かるのに腰が重いことも、誰かと一緒ならやれる!よかったらご参加くださいね。
