事務員はホチキス3種類を使い分ける!?
2026/08/18
ホームファイリング®で書類整理をしていて特に役に立った、クライアント様に「それ私も欲しい!」と言われたアイテムたちをご紹介します。
ご家庭はもちろん簿冊式ファイリングの職場でも使えます。よかったら参考にしてくださいね。
なぜ今ホチキス(ステープラー)を推すのか
総務事務歴13年の竹内。書類はもちろん、各種文房具と付き合ってきました。
でも、ホームファイリング®に取り組むまでは複数枚の書類はクリップでとめたり、クリアファイルで分けており、ホチキスはあまり使いませんでした。
なぜなら「また順番が変わるかも」「また増えるかも」と思っていたからです。
あと、廃棄の時もいちいち外すのが面倒で…
でも
- 思わぬタイミングでバラバラになるリスク
- 増えれば綴じ直せば良い
- シュレッダーや古紙回収でもホチキス芯は外さなくて大丈夫
とわかってからはホチキスを使うようになりました。情報って納得って大事!
道具の選び方や使い方で、書類整理や仕事のしやすさが変わります。
ステープラー(ホチキス、ホッチキス)
おなじみの文房具なので手に入りやすいですよね。
書類を廃棄するときにホチキス芯を外さないと聞けない時は手間だったり、同じ場所に綴じたものを重ねるとそこだけ厚みが増してしまうのが難点。
最近は軽い力でとじられるタイプや、芯がフラットになるタイプも増えています。
中とじステープラー
上部が回転するので冊子やわっかを作るときに便利。
針なしステープラー
針がないので廃棄の時に分別の手間がないのが利点。
フラットに仕上がるので重ねた時にもかさばらない。
圧着して綴じるタイプ(5枚まで)は綴じる時の「にじっ」とした感覚が病みつきに。
枚数が少なすぎてホチキス芯の嵩張りが気になる時に重宝します。
綴じる力は弱いので、めくる予定がある時は不向きかも。綴じる時に少し力が必要。
穴をあけて綴じるタイプ(10枚程度まで)はサクッとした感触、軽い力で綴じられます。
めくりにも強く会議資料の配布などにもってこい。短期保管の書類におすすめです。
ホチキス以外なら
- どうしても書類に穴を開けたくない
- 今後も順番が変わる可能性がある
- 厚みがある
などの理由でホチキスを使わない場合はダブルクリップがおすすめ。
サイズも豊富で厚みに合わせて選べます。
ゼムクリップだと書類に引っかかって取れてしまうのでおススメしません。
道具を使い分けて後回し回避
書類はファイリングするときだけでなく、
- 探すとき
- 使うとき
- 廃棄するとき
それぞれに「めんどうだな」と感じるポイントがあり、度合いは人それぞれ違います。
ご自分のストレスポイント「だから後回しにしてたのか」がわかると、後回し癖を解消することができます。
ご自分に合ったアイテムを使って上手に書類整理を進めてくださいね。
マンツーマンで疑問解消したいときはホームファイリング®︎実践サポートがおすすめです。
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