カラーボックスはサイズが惜しい
一般的な3段のカラーボックスは書類を収納するにはあまり向いていません。
「収納は立てる」が基本なので、平積みは候補から外すとして…
A4サイズの書類を縦に入れるには
安価で手軽に購入できる反面、棚板が動かせないというデメリットがあります。
DIYを厭わないなら、任意の高さに棚板を固定することもできますが、強度面で不安が残ります。
書類って集めると案外重たいので…
設置場所が許せばカラーボックス自体を横向きに使う、という手もあります。
これならA4サイズも縦向きに入りますね。
ファイルボックスはロータイプがおすすめ
普通に置いたカラーボックスに書類を収納したいときは、横型のファイルボックスと組み合わせて使うのがおすすめです。
オーソドックスなタイプだと高さがギリギリになるので、スッキリそろって見えるメリットが。
一方、ロータイプやハーフタイプなど、高さが低いものも便利です。
正面からの見栄えはイマイチかもしれませんが、ファイルボックス自体が軽く、取り出しやすいです。

ちなみに丸い穴は指を引っ掛けてファイルボックスを引き出しやすくするためについています。
穴がある方が手前、が正解です。(指を切らないように注意!)
横見出しフォルダも
ファイルボックスを引きだす1アクションがめんどくさい!
という方は横見出しフォルダがおすすめ。
カラーボックスから少しはみ出ることに変わりはないのですが…
見出し山が見やすい位置についているので、何の書類かパッとわかって便利です。

図書館や書店も、著者名の仕切り板があると探しやすいですよね。それと同じです。
目的と自分の好み・ストレスをチェック
ファイルボックスは便利なアイテムですが
それ自体が重い、取り出しづらいなどのストレスがあるとだんだん面倒に…
すると、無意識に書類をしまうのが億劫になって散らかってしまいます。
見た目と使い勝手、ご自分のストレスになる方を避けて、続けやすい方法を選びましょう。
どなたかのご参考になれば幸いです^^