ダウンロードフォルダを使わないWebブラウザの設定変更方法
2026/01/17
昨今のパソコンには「ダウンロード」という名前のフォルダがあり、データをダウンロードするとそこに自動的に保存されるのが標準仕様になっています。
ダウンロードフォルダとは
ダウンロードとはweb上にあるファイルを自分のPCに取り込む行為。

1フォルダあたり、ファイル100個を超えると1つ1つ確認する作業が辛くなりますので、こまめに整理するのがベター。
でも、最初から「ダウンロードフォルダ」に入らないようにしたい!
そんな方はWebブラウザの設定を変更をしておきましょう。
予め設定しておけば、ダウンロードする時点でファイルの保存場所を決めることができます。
ブラウザで保存場所を毎回指定できる設定に変更する(画像あり)
では、ブラウザごとに画像付きで解説します。
※画像は2024年10月時点で作成
Google Chromeの場合
- 右上の点三つをクリック
- 設定 をクリック
- ダウンロード をクリック
- 「ダウンロード前に各ファイルの保存場所を確認する」のトグルをONにする



Microsoft Edgeの場合
- 右上の…(点三つ)をクリック
- 設定 をクリック
- ダウンロード をクリック
- 「ダウンロード時の操作を毎回確認する」のトグルをONにする



Firefoxの場合
- 右上のハンバーガーボタン(三本線)をクリック
- 設定 をクリック
- 「ファイルとプログラム」の「ファイルごとに保存先を指定する」にチェックを入れる

ちなみに、プログラムごとに動作を指定することもできます
(ファイルを開く、保存する、毎回確認する)

Safariの場合(Mac)
- Safari をクリック
- 設定 をクリック
- 「ファイルのダウンロード先」を「ダウンロードごとに確認」に変更する


仕事は仕込み8割、自分に合った仕組み作りを
デジタル化が進み「資料はダウンロードで」と言われることも増え、パソコンの中の整理も避けて通れなくなってきました。
私自身、「ダウンロードフォルダ」の存在を認識したのは、作業効率が落ちてきてパソコン内の整理をしなきゃと思い立ってから。
思い返せば以前の職場のPCは、毎回保存先を確認する設定になっているので困らなかったのです。
(たまに、どこに保存されたか不明な時に見に行く程度)
ご自分なりに運用のルールを決めて、快適な仕事環境を作ってくださいね。